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[COMMUNITY]COMMA,COOFFEE 宮城県で出張パティシエ体験教室を開催!

 とうとう、暑さが厳しくなってきましたね!みなさまも夏バテや熱中症にはお気を付けください。そんな夏本番の8月1日に、COMMA,COOFFEEのスタッフが宮城県登米市の「えほんカフェ おひさまの国」にて、「親子でパティシエ体験教室」を開催しました。

 開催に至った経緯は、昨年商品のレシピ提供で知り合ったカフェのオーナーより、今年の夏にワークショップを企画しているため、講師として参加いただけないかというオファーをいただきました。東京以外からもこのようなお声がけをいただけることは、スタッフ一同、本当に嬉しく思います。

 

 梅雨明けの猛暑の中、「親子でパティシエ体験教室」に親子連れ総勢30名ほどの参加となりました。開催場所の「えほんカフェ おひさまの国」では、弊社で運営を手がけている「COMMA,COFFEE」のパンケーキのレシピを提供した経緯もあり、当日参加のお母様方の中には「COMMAのパティシエさんが来る!」と楽しみにされている方々も多数お越しいただきました。

 フルーツは全て現地で購入し、東北の果実を中心に用意しました。会場内では、部屋一面にフルーツの芳醇な香りが漂っていました。

 当日の講師として「COMMA,COFFEE」からスタッフ2名が訪問させていただきました。

 昨年パンケーキのレシピ提供で登米市を訪れた妹尾は、今回2回目の訪問でした。

妹尾「昨年はレシピ提供でスタッフさんとのやりとりだけでしたが、今回は常連様や初来店の地元のお客様と一緒に、ワークショップの時間を有意義なものに作り上げたく、オーナーと何度も打ち合わせを重ねたので、COMMAの名に恥じないようにと強い思いで宮城に来ました。講師は慣れていませんが、みなさんを笑顔にしたい気持ちでいっぱいです。」とコメント。

もう1名、講師補助として同席した入社2年目の五味は「自分たちの商品が県外の地域でも喜んでいただけている場所に、ワークショップのお手伝いができることを光栄に思います!」と普段このような機会に触れることが少ない中で、期待を胸に終始笑顔でした。

 ワークショップでは、お子様の元気な声が飛び交う中、スタッフの自己紹介に始まり、タルト作りのデモンストレーションを実施。フルーツカットの方法や各種フルーツの効能なども伝えながら、大小計6種のタルトを作成しました。

 

お子様は一刻も早く食べたくて目がキラキラしている子ばかり。

お母様方は、フルーツのカット方法や効用に関心されていらっしゃいました。

生徒のみなさまが作る場面では、1人1個のタルトをお渡しし、上にカスタードクリームを絞り、好きなフルーツを思い思いにのせて仕上げて頂きました。

大好きなオレンジだけを乗せる男の子。桃やぶどうで色合いを気にしながら作る女の子。色とりどりのフルーツをあしらい、丁寧に組み立てるお母さん。フルーツを乗せるたびにフルーツを平らげいつまでも未完成な男の子など。そこには十人十色のフルーツタルトにそれぞれの想いが込もった、他では味わえない素敵な1品が出来上がっていました。

 最後には、それぞれ作ったタルトを召し上がり、参加者全員が笑顔になる会となりました。

(妹尾・五味)